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サステナビリティへの取り組みについて
サステナビリティへの取り組みについて
Green Key 認証 & サステナビリティ
イビススタイルズ京都ステーション
 

イビススタイルズ京都ステーションは、国際的に認められた環境認証「Green Key(グリーンキー)」を2026年1月6日に取得しました。

Green Keyは、デンマークに本部を置く国際環境教育基金(FEE)が運営する、持続可能な観光業を推進するための国際エコラベルです。

この認証は、宿泊施設の環境方針や運営が厳格な基準に基づいていることを評価・確認するもので、世界90か国以上、8,000以上の施設が取得しています。

Green Keyについて詳しくは、以下の公式サイトをご覧ください。

 
サステナビリティ・環境方針
1.
基本理念

イビススタイルズ京都ステーションは、京都という歴史と自然が調和する街に位置するホテルとして、地域社会と環境に配慮した持続可能な運営を目指します。

私たちは、世界の環境産業における当ホテルの役割を認識し、長期的かつ持続可能な運営に努めることで、観光業界全体のサステナブルな発展に積極的に貢献します。

すべてのステークホルダーと協力し、未来の世代に美しい地球を引き継ぐための取り組みを推進します。

 
2.
環境への取り組み
  • エネルギー効率の向上:LED照明や省エネ設備の導入を進め、エネルギー消費の削減に努めます。
  • 水資源の保全:節水型設備の導入と、ゲストへの節水協力の呼びかけを行います。
  • 廃棄物の削減とリサイクル:分別の徹底とリサイクル率の向上を図り、プラスチック使用の削減にも取り組みます。
  • グリーン調達:環境に配慮した製品・サービスを優先的に選定します。
 
3.
地域社会との連携
  • 地元の食材や製品を積極的に活用し、地域経済の活性化に貢献します。
  • 地域の環境保全活動やイベントへの参加・協力を通じて、地域とのつながりを深めます。
 
4.
従業員の意識向上

定期的な環境研修や社内ミーティングを通じて、スタッフ一人ひとりが環境を“自分ごと”として捉えられるよう支援します。

 
5.
認証と継続的改善
  • Green Key認証の基準を遵守し、定期的な見直しと改善を行います。
  • サステナビリティに関する目標を設定し、進捗を社内外に報告します。
 
6.
リスク管理・危機管理
  • 自然災害、感染症、事故、サイバー攻撃などのリスクに備えたマニュアルを整備し、定期的な訓練を実施します。
  • 緊急時には迅速かつ適切な対応を行い、従業員とお客様の安全を最優先に行動します。
 
7.
汚職防止
  • 贈収賄、利益相反、不正な取引を一切認めず、透明性のある業務運営を徹底します。
  • 全従業員に対し、倫理規範とコンプライアンスに関する教育を実施します。
 
8.
搾取やハラスメントの防止
  • いかなる形態の強制労働、児童労働、性的・身体的・精神的ハラスメントを禁止します。
  • 安全で尊重される職場環境を維持するため、相談窓口を設置し、迅速な対応を行います。
 
9.
差別の禁止
  • 性別、年齢、国籍、人種、宗教、性的指向、障がいの有無などに基づく差別を一切認めません。
  • 採用・昇進・評価において公平性を重視し、多様性を尊重した職場づくりを推進します。
 
重点的な取り組み
 
■ STAY-滞在-
水資源の保護と環境への配慮

当ホテルでは、水資源の持続可能な利用を目指し、以下のような取り組みを行っています。

  • 水の総使用量を記録し、環境負荷の低減に努めています。
  • 施設内の水の流量は、毎分8Lに設定し、節水に努めています。
  • 清掃には、環境に優しい洗剤を使用し、排水による自然環境への影響を最小限に抑えています。
  • 客室内の水道水は、安全な飲料水としてご利用いただけます。
 
エネルギー節約への取り組み

当ホテルでは、環境に優しい宿泊施設として、エネルギーの効率的な利用と環境負荷の低減に努めています。

  • エネルギー消費量を定期的に記録・管理し、持続可能な運営を目指しています。
  • 暖房・換気・空調(HVAC)を最適に制御するシステムを活用し、快適性と省エネを両立しています。
  • ホテル内の照明器具の75%以上をLED化し、電力消費の削減に貢献しています。
 
■ PEOPLE-人-
人権尊重と公平な雇用への取り組み

当ホテルでは、アコー倫理・CSR憲章に基づき、すべてのスタッフの人権を尊重し、働きやすい環境づくりに努めています。

  • 環境・健康・安全・労働などの分野において、国際・国内・地域の法制度を遵守しています。
  • 強制労働や児童労働は一切行っておりません。
  • 女性および地域のマイノリティの雇用を公平に実施しており、現在、女性管理職の割合は43%を占めています。
 
■ EAT-食-
環境に配慮した食の取り組み

当ホテルでは、持続可能な食の提供を通じて、環境保護と地域社会への貢献を目指しています。

  • 絶滅危惧種や保護対象種に由来する食品は一切使用しておりません。
  • レストランでは、ヴィーガン・ベジタリアンメニューをご用意し、多様な食のニーズに対応しています。
  • 食品廃棄物の量を記録・管理し、食品ロスの削減に努めています。
  • 地元産の食材を5種類以上使用し、地産地消を推進しています。
 
■ EXPLORE-体験-
環境に配慮した滞在体験のご提供

当ホテルでは、滞在中の体験を通じて、環境への配慮と快適さの両立を目指しています。

  • お客様の移動手段として、最寄りのレンタサイクル情報をご案内しています。
  • ペーパータオル、ティッシュペーパー、トイレットペーパーは、すべて環境配慮型製品を使用しています。
  • 客室には、シーツ・タオル交換に関するご案内を設置し、必要に応じた交換をお願いすることで、資源の節約にご協力いただいています。
  • シングルユースプラスチック製品は客室内に設置しておらず、持続可能な滞在環境の提供に努めています。
 
■ WASTE-廃棄物-
廃棄物削減への取り組み

当ホテルでは、環境に優しいホテル運営を目指し、廃棄物の適切な管理と削減に取り組んでいます。

  • 廃棄物は、法制度に従って5種類に分別し、リサイクルや適正処理を徹底しています。
  • 各種類ごとに廃棄物の総量を記録・管理し、継続的な削減を目指しています。
  • 個包装の食品・飲料の提供を減らすことで、プラスチックごみや食品ロスの削減に努めています。
 
■ GREEN-施設・自然-
自然との共生を目指した施設づくり

当ホテルでは、自然環境との調和を大切にし、施設の運営においても環境への配慮を徹底しています。

  • ホテル敷地内の緑地では、化学農薬・化学肥料を使用しておらず、自然本来の力を活かした管理を行っています。
  • 滞在中に自然への関心を高め、ふれあえる場所をご紹介し、地域の魅力を体感していただけます。
  • 労働安全衛生法に基づき、喫煙所以外は全館禁煙とし、すべての方に快適で安全な空間を提供しています。
 
© ibis Styles Kyoto Station
 

イビススタイルズ京都ステーションは、国際的に認められた環境認証「Green Key(グリーンキー)」を2026年1月6日に取得しました。

Green Keyは、デンマークに本部を置く国際環境教育基金(FEE)が運営する、持続可能な観光業を推進するための国際エコラベルです。

この認証は、宿泊施設の環境方針や運営が厳格な基準に基づいていることを評価・確認するもので、世界90か国以上、8,000以上の施設が取得しています。

Green Keyについて詳しくは、以下の公式サイトをご覧ください。

 
 

サステナビリティ・環境方針

1.
基本理念

イビススタイルズ京都ステーションは、京都という歴史と自然が調和する街に位置するホテルとして、地域社会と環境に配慮した持続可能な運営を目指します。

私たちは、世界の環境産業における当ホテルの役割を認識し、長期的かつ持続可能な運営に努めることで、観光業界全体のサステナブルな発展に積極的に貢献します。

すべてのステークホルダーと協力し、未来の世代に美しい地球を引き継ぐための取り組みを推進します。

2.
環境への取り組み
  • エネルギー効率の向上:LED照明や省エネ設備の導入を進め、エネルギー消費の削減に努めます。
  • 水資源の保全:節水型設備の導入と、ゲストへの節水協力の呼びかけを行います。
  • 廃棄物の削減とリサイクル:分別の徹底とリサイクル率の向上を図り、プラスチック使用の削減にも取り組みます。
  • グリーン調達:環境に配慮した製品・サービスを優先的に選定します。
3.
地域社会との連携
  • 地元の食材や製品を積極的に活用し、地域経済の活性化に貢献します。
  • 地域の環境保全活動やイベントへの参加・協力を通じて、地域とのつながりを深めます。
4.
従業員の意識向上

定期的な環境研修や社内ミーティングを通じて、スタッフ一人ひとりが環境を“自分ごと”として捉えられるよう支援します。

5.
認証と継続的改善
  • Green Key認証の基準を遵守し、定期的な見直しと改善を行います。
  • サステナビリティに関する目標を設定し、進捗を社内外に報告します。
6.
リスク管理・危機管理
  • 自然災害、感染症、事故、サイバー攻撃などのリスクに備えたマニュアルを整備し、定期的な訓練を実施します。
  • 緊急時には迅速かつ適切な対応を行い、従業員とお客様の安全を最優先に行動します。
7.
汚職防止
  • 贈収賄、利益相反、不正な取引を一切認めず、透明性のある業務運営を徹底します。
  • 全従業員に対し、倫理規範とコンプライアンスに関する教育を実施します。
8.
搾取やハラスメントの防止
  • いかなる形態の強制労働、児童労働、性的・身体的・精神的ハラスメントを禁止します。
  • 安全で尊重される職場環境を維持するため、相談窓口を設置し、迅速な対応を行います。
9.
差別の禁止
  • 性別、年齢、国籍、人種、宗教、性的指向、障がいの有無などに基づく差別を一切認めません。
  • 採用・昇進・評価において公平性を重視し、多様性を尊重した職場づくりを推進します。
 
 

重点的な取り組み

 
 
STAY

STAY-滞在- 

水資源の保護と環境への配慮

当ホテルでは、水資源の持続可能な利用を目指し、以下のような取り組みを行っています。

  • 水の総使用量を記録し、環境負荷の低減に努めています。
  • 施設内の水の流量は、毎分8Lに設定し、節水に努めています。
  • 清掃には、環境に優しい洗剤を使用し、排水による自然環境への影響を最小限に抑えています。
  • 客室内の水道水は、安全な飲料水としてご利用いただけます。
 
エネルギー節約への取り組み

当ホテルでは、環境に優しい宿泊施設として、エネルギーの効率的な利用と環境負荷の低減に努めています。

  • エネルギー消費量を定期的に記録・管理し、持続可能な運営を目指しています。
  • 暖房・換気・空調(HVAC)を最適に制御するシステムを活用し、快適性と省エネを両立しています。
  • ホテル内の照明器具の75%以上をLED化し、電力消費の削減に貢献しています。
 
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